楽楽紙
波状は上に
1巻き50メートル
楽楽紙の標準使用方法は、波状を上にします。
経験を生かし、次年度(2年目)は床土を更に削減できます。
内々に散水しても隅々まで浸透し、周りを濡らし汚しません。
覆土後の位置は箱の約半分ですが、生育と共に縁取り近くまで上がります。
覆土にも水分が均一に上り、約1分程度で浸透します。
床土使用量0~300gまで筋播きになります。
播種後直ぐベタ並べ芽揃い育苗は、並べ床に十分散水し並べます。
※慣行育苗同様、緑化期の過乾燥には十分ご注意下さい。
並べ床に十分散水し、播種後直ぐベタ並べ芽揃いし育苗中。
※慣行育苗同様、緑化期の過乾燥には十分ご注意下さい。
楽楽紙を根が突き抜け前なので、芽と絡まず作業が大変楽にはかどります。
※育苗機等での芽揃いは、慣行芽揃いより 2~2.5倍程度長めに。
長めの芽揃いをする事で、育苗事故の多い緑化期を短縮し、安定した育苗につながります。
※無加温芽揃い。パレット等に25箱程度重ねてラップで包み、(荷崩れ防止、保温、保湿)シートを被せ芽揃いします。
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1ケース 300枚入りです。
楽楽紙の標準使用方法は、波状を上にします。
ロール苗用1巻き(50メートル)。
楽楽紙の上に、約1kgの床土を使用した状態です。